サッカーダイジェスト[1986/10月号]より、第10回全日本少年サッカー大会特集記事を中心にご紹介します。
※本記事は、2021/6/15に、全画像を網点除去済のものに差し替え、画像を大幅に追加して再掲載しています。 記事が増えてきて編集方針も徐々にこなれてきたこともあり、初期の記事もこんなふうに少しずつリニューアルしていければと思っています。
第10回全日本少年サッカー大会
第10回大会は、前回に引き続き、2チームが優勝を分け合う結果に。
群馬県代表・FC邑楽は、実力こそあるものの監督ですらベスト4が目標だったと語るダークホース。
総評記事でも、「エリート(清水FC)と雑草(FC邑楽)が優勝を分ける!」と驚きをもって伝えています。
2チームのサッカー少年たちが仲良く交じって収まった微笑ましい集合写真、決着が着かなかったことには悔しさもあるでしょうが、喜びに溢れていますね!
決勝
三位決定戦
千葉県代表・船橋FCが、中盤で細かくパスを繋ぐサッカーを見せ、茨城県代表・日立少年団を1-0で下します。
優秀選手ピックアップ
本号では、残りのカラーページを、編集部が選んだ優秀選手の紹介に充てる珍しい構成。
翌年はマガジン誌も同じように「本誌が選んだベストイレブン」を掲載していますが、選手個人に焦点を当てた構成は珍しいかもしれませんね。
その後、プロ選手や指導者として活躍した名前がいくつも見られます。
その他カラー写真
- 選手宣誓
- 裸のつきあい
- 仲間の遺影を持って応援する北海道・月寒少年団
- お洗濯も自分たちで
- 恒例キャンプファイヤー1
- 恒例キャンプファイヤー2
- まさに少年たちの祭典
- 悔し涙
準決勝
以下は白黒ページとなっています。
準々決勝
決勝トーナメント1回戦
グループリーグ
10周年特別記念行事サッカースクール
この年10周年を迎えた本大会を記念して、元ブラジル代表(’70ワールドカップ優勝のブラジル代表キャプテン)、カルロス・アルベルトと、ペレと並ぶストライカー、ジャイルジーニョを招いてサッカースクールが開かれたそう。
総評記事から
総評は白黒3ページを割いて決勝を中心に詳細を伝えています。
以下は総評記事に挿入されていた写真から。
その他の少年関係記事から
マガジン誌にも似た内容の特集が連載されていますが、全国のサッカーチームを取材したルポ記事からです。



































































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